帰りに思う
2007年10月 7日(Sun)
また勝利した試合の次のゲームで負けた。しかしスコアと試合展開は比例したものではなかった。内容は悪くなかったけど結果にならなかった。サッカーの試合に勝つということを見せたのは相手のほうだった。 試合後サポーターのリーダーのしんごくんや、代表の関谷さんは選手を励まし、前向きな声をくれました。でも悔しさを押し殺しての言葉なのはわかる。帰りのバスのところで一部サポーターの人たちと会話した結果を出せない、結局は同じことの繰り返しだという怒りの声が本当のところなのは理解してます。それにそこで会話してる時にあまりふさわしくない言葉を発してしまった。「しょうがない」。負けたけどもいいプレーや意図のあるプレーが多くあった。前向きに頑張らないといけないし切り替えて応援してほしいと思って言おうとしたけど、しょうがないなんてことなんかはないね。身長差があるから絶対ヘディングの競り合いに負けるのか?そんなことはない。自分が触れないなら相手にも触らせなければいい。もっと注意させることができなかった自分がいけない。やれる術はいくらでもある。やれることを全て出してやられたなら納得がいく。でもそうではないからやられた。だから「しょうがない」ではない。その言葉でなんでも済ませたらプロではない。必死で応援してく そんな気持ちで帰路についてるとバスがサービスエリアに入り、たまたまサポーターのコールリーダーのしんごくんたちと出くわし話をした。バスの中でだいぶしょげていたけど、また力をもらいました。いつも我慢してもらってばかりな感じがして、長くチームに在籍してるオレとしては頭が上がらないけど、また貸しを作ってしまった感じがする。どうか早くみんなに喜びを爆発させてもらいたい。落ち込んでる場合ではないってことでしょう。 シーズンも終盤。もう一度力を振り絞って頑張ります。なんか久々のメッセージが暗くなってもうた。悪いけどこれで切り替えることにします。あしからず。また次の試合でチームに声援をお願いします。
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